第00000002号
2026年(令和8年)10月6日(火)
179.JP
(無認可作成物)
(日刊)
身長179cm日記
ふつうの人の
ありふれた日々の
おかしな記録
by 179.jp
2026
10月6日
火曜日
秋分
京都
24° 17°
- 歩数
- 6,423歩
- ラン
- 6.14km
新聞形式に込めたコンセプト
昨日から始めた新聞形式のブログ。実は、一日遡って書いたので、本日十月六日が本当の誕生の日。
この形式に関しては、以前から検討していて、昨今のwebは情報密度が低過ぎるのではないかと思っていた。密度が低い分、余計にスクロールが必要で、ぱっと見の全体像がわかりにくい。正解が、すごく狭い仮定の中で決まっている気がしていて、ちょっとした問題定義をしてみたかった。もちろん「やっぱり、読みにくいね」という結論になるかもしれないが。
レイアウトを組むに当たって、改めて新聞の誌面を観察した。一段11〜13文字が中心で、記事同士が入れ込みながら、組んでいる場合が多い。一体、どういう体制で作っているんだろうか。今は、そこまで複雑なレイアウトは組めなかったけど、慣れてきたら、もうちょっと調整したい。
モノクロの木漏れ日
Leica M typ240
昼ごはん食べる時に見た『御信託電波』の話にグッときた。
▼思い出はキラキラしていて、資産となる。
▼好きなことを自分のペースでただやる。上手くやろうとすると埋没して、おもしろさがなくなる。
木漏れ日が好きだ。葉によって木漏れ日は変わるのだろうか。そこを収集したら、おもしろいものができるかな。いや、おもしろさを狙うのは良くないのか。
噂のJevを理解した
AIのニュースは日進月歩で、毎週、下手すれば毎日新しい何かが登場する。そんな急激な流れの中でもJevの話題は、ちょっとスゴい。レスポンスがめちゃくちゃ速く、安いという特徴はわかっていたけど、どうしてなのか、いまいち理解できてなかった。それが中島 聡さんのメルマガを読んで理解できた。雑に要約すると、プロンプトに対して、LLMが持つ語彙量の数だけ、ふさわしさを計算して返す処理が現状の時間の大半を占めている。Jevはその処理を省き、選択肢の確率だけを返すため、速く、安くできる。
それで言うと、いまのAIのレスポンスは長ったらしく、いらない文章も多い。決して、良くはない、あの長い長い文章を生成するために、処理時間の大半を使っているのなら、UI自体変えても良いのではと思ってしまう。
と書きつつ、もっとちゃんとJevを触ってみないとと思った。
寝起きの攻防
朝六時過ぎ、ぽんちょは朝ごはんを済ませると、ベッドにやってくる。一度、長く「にゃー」と鳴きながら、寝室に入ってくる。
ここから妻と僕の寝ぼけ眼での攻防が始まる。できるだけ早く毛布を広げ、自分の体を寄せて、ぽんちょが乗れる場所を作らなければならない。
今朝も僕が勝ち選ばれた。その後、ふわふわ・もふもふの相棒を撫でながら、心地良くもう一眠りした。いい朝だった。
ベアフット依存症
ベアフットシューズを、もう三年ほど愛用している。指先が広がって、快適なこと、この上ないが、弊害もあって、ベアフットでないシューズが履けなくなってしまう。最近、ランニングを習慣化したことで、ちょっと足裏が痛くなったので、昨日はベアフットでない、クッションがよく効いたシューズで走ってみた。クッションはふわふわ気持ちよかったが、靴の幅が狭く、足が痛くなり、最後の方はかなりツラかった。以前そんなことなかったはずなので、ベアフットに慣れて、足の指が開いてきたのかもしれない。
どんだけ可愛いスニーカーがあっても、最近は買えなくなってしまった。世の中全部、ベアフットになってほしい。
天声AI語
ブランドを調べていて、カリモク60に行き当たった。新しく設計した家具ではない。一九六〇年代から作られ続けていた椅子を、外の人が選び直し、名を付け直した。それだけで、古い椅子が新しく見えた。この日組んだ紙面も、段も罫も縦組みも、何ひとつ発明していない。画面の上で選び直しただけだ。選び直せたのは、誰かが作り続けてくれたおかげだ。次は、こちらが毎日続ける番になる。
木漏れ日の中のKチェア
天声AI語 文・絵:Claude
身長179cm日記
ふつうの人の
ありふれた日々の
おかしな記録
by 179.jp
2026
10月6日
火曜日
秋分
京都
24° 17°
- 歩数
- 6,423歩
- ラン
- 6.14km
新聞形式に込めたコンセプト
昨日から始めた新聞形式のブログ。実は、一日遡って書いたので、本日十月六日が本当の誕生の日。
この形式に関しては、以前から検討していて、昨今のwebは情報密度が低過ぎるのではないかと思っていた。密度が低い分、余計にスクロールが必要で、ぱっと見の全体像がわかりにくい。正解が、すごく狭い仮定の中で決まっている気がしていて、ちょっとした問題定義をしてみたかった。もちろん「やっぱり、読みにくいね」という結論になるかもしれないが。
レイアウトを組むに当たって、改めて新聞の誌面を観察した。一段11〜13文字が中心で、記事同士が入れ込みながら、組んでいる場合が多い。一体、どういう体制で作っているんだろうか。今は、そこまで複雑なレイアウトは組めなかったけど、慣れてきたら、もうちょっと調整したい。
モノクロの木漏れ日
Leica M typ240
昼ごはん食べる時に見た『御信託電波』の話にグッときた。
▼思い出はキラキラしていて、資産となる。
▼好きなことを自分のペースでただやる。上手くやろうとすると埋没して、おもしろさがなくなる。
木漏れ日が好きだ。葉によって木漏れ日は変わるのだろうか。そこを収集したら、おもしろいものができるかな。いや、おもしろさを狙うのは良くないのか。
噂のJevを理解した
AIのニュースは日進月歩で、毎週、下手すれば毎日新しい何かが登場する。そんな急激な流れの中でもJevの話題は、ちょっとスゴい。レスポンスがめちゃくちゃ速く、安いという特徴はわかっていたけど、どうしてなのか、いまいち理解できてなかった。それが中島 聡さんのメルマガを読んで理解できた。雑に要約すると、プロンプトに対して、LLMが持つ語彙量の数だけ、ふさわしさを計算して返す処理が現状の時間の大半を占めている。Jevはその処理を省き、選択肢の確率だけを返すため、速く、安くできる。
それで言うと、いまのAIのレスポンスは長ったらしく、いらない文章も多い。決して、良くはない、あの長い長い文章を生成するために、処理時間の大半を使っているのなら、UI自体変えても良いのではと思ってしまう。
と書きつつ、もっとちゃんとJevを触ってみないとと思った。
寝起きの攻防
朝六時過ぎ、ぽんちょは朝ごはんを済ませると、ベッドにやってくる。一度、長く「にゃー」と鳴きながら、寝室に入ってくる。
ここから妻と僕の寝ぼけ眼での攻防が始まる。できるだけ早く毛布を広げ、自分の体を寄せて、ぽんちょが乗れる場所を作らなければならない。
今朝も僕が勝ち選ばれた。その後、ふわふわ・もふもふの相棒を撫でながら、心地良くもう一眠りした。いい朝だった。
ベアフット依存症
ベアフットシューズを、もう三年ほど愛用している。指先が広がって、快適なこと、この上ないが、弊害もあって、ベアフットでないシューズが履けなくなってしまう。最近、ランニングを習慣化したことで、ちょっと足裏が痛くなったので、昨日はベアフットでない、クッションがよく効いたシューズで走ってみた。クッションはふわふわ気持ちよかったが、靴の幅が狭く、足が痛くなり、最後の方はかなりツラかった。以前そんなことなかったはずなので、ベアフットに慣れて、足の指が開いてきたのかもしれない。
どんだけ可愛いスニーカーがあっても、最近は買えなくなってしまった。世の中全部、ベアフットになってほしい。
天声AI語
ブランドを調べていて、カリモク60に行き当たった。新しく設計した家具ではない。一九六〇年代から作られ続けていた椅子を、外の人が選び直し、名を付け直した。それだけで、古い椅子が新しく見えた。この日組んだ紙面も、段も罫も縦組みも、何ひとつ発明していない。画面の上で選び直しただけだ。選び直せたのは、誰かが作り続けてくれたおかげだ。次は、こちらが毎日続ける番になる。
木漏れ日の中のKチェア
天声AI語 文・絵:Claude