ある男の、ありふれた日々のおかしな記録

ブログを再び作り直す。一枚に無理に収めずに、自由な分量で書けるようにしたかった。しかしやはり、縦書きは維持で。

junebokuさんがおすすめされてた、角栓崩壊の洗顔を導入したところ、妻もサッパリすると好評だった。妻は、それに加えて、角質をケアするシートで拭いているらしい。見たら「ボディ用」と書いてあり、ハードすぎる疑惑。

Pivotで牛尾さんの動画を見る。うしおで変換すると「潮」がまず出てくる。これウシオって読むのか。
並行で作業できるものは、自動化することに価値があり、並行作業しても価値は少ない。重要なP0タスクにフォーカスするのが大事。

夜、ランニング。若干脚に疲労感はあったけど、7キロのプログラムにする。日が暮れると寒く感じるようになってきたが、半袖半パンで走っている人が多そうだった。おじさんは体を冷やさないように、長袖長ズボンだった。九月と変わらないほど、今日も汗をたっぷり出せて心地いい。

風呂に浸かりながら、しばらく積読していた松岡 正剛の本を読む。「読むという行為の本質を解明したい」と書かれていて、そんなこと考えたことなかったと刺激をもらう。

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雨の強い日。午前中休みにして、美容室に髪を切りに行く。かなり限界近く伸びていたけど、前回行った時の方がヤバい状態だったので、今回はあまりびっくりしなかったと美容師さんに言われる。パーマを三ヶ月持たせられるように、次回は1.5ヶ月でカットするのを提案してもらう。
次回入れる日候補をカレンダーに入れて、その二週間前に予約の予定を入れてたら、妻に「もう予約しとけばいい」と言われ、予約を入れた。

いつもは行かないスーパーに昼に行くと、学生がいっぱいいて、ちょっと新鮮だった。唐揚げを買った。

まだ雨が降る河原を歩いていると、めずらしく鹿が飛ぶように走っていた。運動してるのかな。

昼ごはんに唐揚げを食べながら、2B Channel 渡部さんのズラしていくワークショップの動画を見る。スマホアプリを作るところから、シャッターを切る条件を特殊なものにすることで、作品にならないかなぁと考える。

宮本 茂さんのインタビュー記事を読む。内容は素晴らしいけど、ゴミみたいな広告に囲まれたゴミ屋敷サイトでうんざりする。

Safariで見たくない要素を消さないと読む気になれなかった。掲載しているサイトも宮本さんへのリスペクトがあるのなら、広告の表示について考えるべき。「インタラクティブなことは全てゲーム」という視点が新鮮だった。勇気を持って「楽しいこと」を探して、追求することが大事だと思った。

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2026年(令和8年)10月27日(火)

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