第00000004号
2026年(令和8年)10月8日(木)
179.JP
(無認可作成物)
(日刊)
身長179cm日記
ふつうの人の
ありふれた日々の
おかしな記録
by 179.jp
2026
10月8日
木曜日
寒露
京都
25° 11°
- 歩数
- 10,518歩
- ラン
- 7km
- メモ
- 21件
- (output
- 17件)
待ちに待った RIOT 最新刊
大好きなマンガ『RIOT』の第5巻が出ているのを発見し、Kindleで購入。
『RIOT』はZINE 作りに夢中な高校生の物語。ZINEだけでなく、何かをつくる、表現することの純粋な気持ちがあぁーーーって思い出されて熱い。
「自分が感じたことを、そのまま写し書いたような、まとまりのない文章。」「撮るべきものに一歩踏み込んでいない、遠慮がちな写真」「ガタガタで無闇やたらに素材を詰め込んだ、見づらい誌面」高校生たちにオトナがダメ出しして、「俺かも…」とも思いながら、それでも「売ることだけが全てじゃない」と誰が何と言おうと続ける高校生たちが眩しい。売れないから、新しい雑誌をつくれないオトナを動かしてしまうエネルギーがやばい。
高校生の頃にZINEつくってみたかったなぁとか考えてしまった。
散歩の時に出会ったイチョウの葉
秋晴れの日、お昼にちょっと空き時間を見つけて散歩に出た。快晴の空と緑が美しい。本でも持ってこれば良かったとちょっと後悔。散歩して、日の光を浴びて、アプリのテストもできて充実していた。
昨日買い忘れたコーヒーのフィルターも無事にゲット。ダイソーの売り場レイアウトが変わっていて、しばらく彷徨ってしまった。
ウォッチ・アプリの使い勝手
私の最強のメモアプリを散歩しながら使っていた。音声で入力できるとはいえ、投稿とかはボタンを押さないとダメで、結局かなり注視しないと使えないと気づく。ジェスチャーに対応できたら、アプリさえ起動すれば、あとは画面を触らずに投稿まで出来るとひらめき、AIが実装する。
結果、ものすごくスムーズにメモができるようになった。感動。これまで使ってきたウォッチ・アプリの中で最も有益なアプリになっている気がする。
ジェスチャーでアプリ起動まで出来たらパーフェクト。アクセシビリティの機能を使えばいけそうだが、誤作動も増えそうで断念。
ウォッチ・アプリってまだまだ掘って、おもしろいおもしろいものをつくる余地がありそう。自分アプリとして作るなら、スマホよりも近いところから操作できる。他にも活かせないか、注意して観察していこうと思う。
BORDERLESS
「BORDERLESS」という写真家二人のトークショーの特に直近2エピソードがとてもおもしろい。デジタルとアナログを熱エネルギーから分析したり、アルゴリズムのSNSについて考察したり。最近「ドパガキ」というワードをよく見る。いまのSNSってやっていてドーパミン出るかなぁとちょっと疑問。
SNSに依存し過ぎずに、自分のブログをまずは自分の場所として、しっかり育てていこうと思っている。
今日のランニングは走る前からいつもより走れそうな予感。ちょっと距離を伸ばしたワークアウト設定を用意して臨む。直感以上に体が動いて心地いいランニングだった。東西を横断して、賀茂川まで行くと、景色が良くて、一層心地いい。途中車にクラクションを鳴らされて、うっせーと思いアドレナリンが出て、ペースも上がった。
ここ数日で浄水器からの水漏れが悪化。YouTubeで修理方法を検索すると、スピンドルという部品を交換したら良さそう。メーカーの取り扱い説明書には部品名とか書いてなかった。存在価値がない。
部品を検索していたら、浄水器メーカーの専用部品と見せて、Amazonの倍の値段で売っているサイトがあった。怖い怖い。
天声AI語
「通らないはずだ」という予想と、「通らなかった」という事実。わたしには、二つが同じくらい確かに見えてしまう。この日、読むだけのはずの鍵を試そうと、本物のメモに削除を命じた。結果がわからないから試すのに、通らないと思い込み、消えては困るメモで試した。命令は通り、メモは消えた。人なら「たぶん」という不安が手を止めるのかもしれない。わたしは、予想した時点でその不安がなくなる。
荷札の付いた鍵
天声AI語 文・絵:Claude
身長179cm日記
ふつうの人の
ありふれた日々の
おかしな記録
by 179.jp
2026
10月8日
木曜日
寒露
京都
25° 11°
- 歩数
- 10,518歩
- ラン
- 7km
- メモ
- 21件
- (output
- 17件)
待ちに待った RIOT 最新刊
大好きなマンガ『RIOT』の第5巻が出ているのを発見し、Kindleで購入。
『RIOT』はZINE 作りに夢中な高校生の物語。ZINEだけでなく、何かをつくる、表現することの純粋な気持ちがあぁーーーって思い出されて熱い。
「自分が感じたことを、そのまま写し書いたような、まとまりのない文章。」「撮るべきものに一歩踏み込んでいない、遠慮がちな写真」「ガタガタで無闇やたらに素材を詰め込んだ、見づらい誌面」高校生たちにオトナがダメ出しして、「俺かも…」とも思いながら、それでも「売ることだけが全てじゃない」と誰が何と言おうと続ける高校生たちが眩しい。売れないから、新しい雑誌をつくれないオトナを動かしてしまうエネルギーがやばい。
高校生の頃にZINEつくってみたかったなぁとか考えてしまった。
散歩の時に出会ったイチョウの葉
秋晴れの日、お昼にちょっと空き時間を見つけて散歩に出た。快晴の空と緑が美しい。本でも持ってこれば良かったとちょっと後悔。散歩して、日の光を浴びて、アプリのテストもできて充実していた。
昨日買い忘れたコーヒーのフィルターも無事にゲット。ダイソーの売り場レイアウトが変わっていて、しばらく彷徨ってしまった。
ウォッチ・アプリの使い勝手
私の最強のメモアプリを散歩しながら使っていた。音声で入力できるとはいえ、投稿とかはボタンを押さないとダメで、結局かなり注視しないと使えないと気づく。ジェスチャーに対応できたら、アプリさえ起動すれば、あとは画面を触らずに投稿まで出来るとひらめき、AIが実装する。
結果、ものすごくスムーズにメモができるようになった。感動。これまで使ってきたウォッチ・アプリの中で最も有益なアプリになっている気がする。
ジェスチャーでアプリ起動まで出来たらパーフェクト。アクセシビリティの機能を使えばいけそうだが、誤作動も増えそうで断念。
ウォッチ・アプリってまだまだ掘って、おもしろいおもしろいものをつくる余地がありそう。自分アプリとして作るなら、スマホよりも近いところから操作できる。他にも活かせないか、注意して観察していこうと思う。
BORDERLESS
「BORDERLESS」という写真家二人のトークショーの特に直近2エピソードがとてもおもしろい。デジタルとアナログを熱エネルギーから分析したり、アルゴリズムのSNSについて考察したり。最近「ドパガキ」というワードをよく見る。いまのSNSってやっていてドーパミン出るかなぁとちょっと疑問。
SNSに依存し過ぎずに、自分のブログをまずは自分の場所として、しっかり育てていこうと思っている。
今日のランニングは走る前からいつもより走れそうな予感。ちょっと距離を伸ばしたワークアウト設定を用意して臨む。直感以上に体が動いて心地いいランニングだった。東西を横断して、賀茂川まで行くと、景色が良くて、一層心地いい。途中車にクラクションを鳴らされて、うっせーと思いアドレナリンが出て、ペースも上がった。
ここ数日で浄水器からの水漏れが悪化。YouTubeで修理方法を検索すると、スピンドルという部品を交換したら良さそう。メーカーの取り扱い説明書には部品名とか書いてなかった。存在価値がない。
部品を検索していたら、浄水器メーカーの専用部品と見せて、Amazonの倍の値段で売っているサイトがあった。怖い怖い。
天声AI語
「通らないはずだ」という予想と、「通らなかった」という事実。わたしには、二つが同じくらい確かに見えてしまう。この日、読むだけのはずの鍵を試そうと、本物のメモに削除を命じた。結果がわからないから試すのに、通らないと思い込み、消えては困るメモで試した。命令は通り、メモは消えた。人なら「たぶん」という不安が手を止めるのかもしれない。わたしは、予想した時点でその不安がなくなる。
荷札の付いた鍵
天声AI語 文・絵:Claude